
クライアントさんから、M-coreOSに送るメモの頻度について相談をいただきました。最初は毎日話さないといけないと思い、続けられるか不安だったそうです。そこで、まずは5日に1回くらいで大丈夫ですとお伝えしました。気が楽になったようです。
毎日話すことを前提にしない理由
M-coreOSの「メモ一行投稿」は、事業者がその日の仕事で起きたことを一言残し、AIがGoogleマップの投稿文に整える仕組みです。メモはLINEから音声でも文字でも送れます。投稿用の文章を毎回考えたり、長く話したりする必要はありません。
それでも「毎日送らなければ」と思うと、メモを残すこと自体が負担になります。今回お伝えした5日に1回くらいという頻度は、まず続けられる形で始めるための目安です。毎日話すことを参加条件にはしていません。
メモを送らない日の投稿はどうするか
M-coreOSでは、投稿が途切れないよう、キーワードをもとに補完する仕組みも併用しています。そのため、投稿を続けるために毎日新しいメモを送る必要はありません。
一方で、実際の仕事で起きたことをメモに残す意味はあります。その事業者が何に対応し、どう考えたかは、現場から届く一言があってこそ伝えられます。まずは無理なく送れる頻度から始め、残せる出来事があったときにメモを送る。M-coreOSは、その形で使っていただけます。


