
LINEからメモを送ってGoogleマップ投稿につなげる投稿システムが、ようやくできあがりました。
M-coreOSでは、事業者の方に毎回投稿文を書いていただくのではなく、仕事の中で実際にあったことを一言で残していただく「メモ一行Googleマップ投稿」を中心にしています。今回完成した仕組みにより、そのメモをLINEから送れるようになります。
LINEで送った現場のメモを投稿文へ整える仕組み
たとえば、その日に受けた相談、お客様からの質問、説明した内容、対応したことなどを、仕事の合間に短く送ります。長い文章や宣伝文を考える必要はありません。
受け取ったメモをもとに、AIがGoogleマップに掲載する投稿文として整えます。画像処理・画像生成、Googleマップへの投稿といった作業も、M-coreOSの自動化の仕組みで負担を減らします。
私たちが投稿で残したいのは、作り込んだ宣伝よりも、その事業者の仕事の中で実際に起きた事実です。どのような相談があるのか、何を確認しているのか、どのように説明・対応しているのか。こうした情報が積み重なることで、来店・来院・相談の前に、見込み客が事業者の考え方や対応方法を判断できる材料になります。
投稿が途切れないための補完にも対応します
LINEから届くメモをもとにした投稿が基本ですが、投稿の間隔が空く場合には、あらかじめ設定した検索キーワードやテーマをもとにしたキーワード補完投稿にも対応します。
また、表現の修正や削除、避けたい言い回しがあれば、その指定を以後の投稿生成にも反映します。現場の出来事を起点にしながら、それぞれの事業者の運用方針に合わせて続けられる形をつくります。
今回のLINE投稿システムの完成により、「今日あった事実を一つ残す」という運用を、より仕事の流れに近い場所で行えるようになりました。


