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M-coreOS(エムコアOS)|仕事メモを集客マップ投稿へ
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LINE音声入力の案内ボタンを最終調整した理由

M-coreOSのLINE音声入力について、案内ボタンの文言などを最終調整しました。調整後は使いやすくなったと感じています。クライアントが迷わず使える形に近づけたい、というのが今回の調整の目的です。ただし、実際にクライアントが迷わず使えたという結果を確認したわけではありません。

音声でメモを送る前の迷いを減らす

M-coreOSは、事業者がLINEから一言のメモを音声または文字で送ると、AIがGoogleビジネスプロフィールの投稿文に整えて投稿する「メモ一行投稿」を中心にしています。事業者にお願いするのは、投稿用の文章を完成させることではなく、その日の仕事で起きた事実を残すことです。

そのため、入力画面にたどり着いても、案内ボタンの文言を読んで次に何をすればよいか迷うようでは、メモを送るまでの負担が残ります。今回は音声入力の案内ボタンを含め、操作の入口にある文言を見直しました。機能を増やす調整ではなく、すでにある音声入力を使い始めやすくするための調整です。

投稿を続けるために、入力の手間を増やさない

M-coreOSでは、事業者が投稿文の書き方を覚えなくても、業務上の事実を送れる形を重視しています。音声で送れるようにしていても、ボタンを押す段階で説明を読み込む必要があれば、その利点を生かしにくくなります。今回、文言の最終調整を行ったのは、送る内容を考える前に操作で立ち止まらないようにするためです。

地域検索で事業者を探す方に、日々の対応や考え方が伝わる投稿を残すには、まず現場の事実を無理なく送れることが出発点です。今回の調整で操作が分かりやすくなったと感じていますが、使い勝手の判断は、実際の利用の中でも確かめていく必要があります。