
LINEから音声でメモを送る投稿機能の不具合が解消し、M-coreOSのメンテナンスモードを終了しました。同時に、画像生成に使うプロンプトを見直し、より詳細な画像を生成できるようにしました。
LINEの音声入力は「メモ一行投稿」の入口です
M-coreOSでは、事業者がその日の仕事について一言メモを送ると、AIがGoogleビジネスプロフィールの投稿文に整えて投稿します。メモはLINEから文字でも音声でも送れます。
今回不具合があったのは、このうち音声で送る方法です。音声入力は、文章を考えて打つ代わりに、起きたことを言葉で残すための入口です。そのため、投稿文の仕上がりだけでなく、メモを送る段階が使えることも「メモ一行投稿」には欠かせません。
画像生成のプロンプトも見直しました
音声投稿の不具合解消とあわせて、画像生成に使うプロンプトも見直しました。今回の変更は、生成する画像をより詳細にするためのものです。
M-coreOSが投稿の起点に置いているのは、事業者が実際に経験した出来事です。画像生成の変更は、そのメモから投稿を整える際の変更であり、事業者が送る内容やLINEでの送り方を変えるものではありません。今回のメンテナンスでは、音声でメモを残す入口の不具合を解消し、画像の生成方法も更新しました。


