
何をしたか
私がやったのは、GSCからデータを取ってリライト候補のURLを決め、GASから来た変数をマッピングして実行までのワークフローを作ることでした。いろいろとURL管理の方法は考えたけど、結局Googleスプシに一本化して管理する流れにしました。手順を書いたら運用がスムーズになって気持ちが軽くなりました。
なぜやったか
アクセス改善の効率化が目的で、ツールを散らすと情報が分散して進捗が追いにくくなるのが嫌だったからです。GASとスプシの相性が良く、変数の受け渡しも想像よりシンプルにできた点が決め手でした。
気づき
気づきは一つ:ステータス列や担当者列をスプシに入れて可視化すると、誰がどのURLを扱っているかが一目で分かり、手戻りがかなり減ったことです。小さなルールの追加で作業の安定感が出ると感じました。
次回の一歩
次は実際に自動リライトを稼働させて、ABテストの結果をスプシに自動で流し込む仕組みを試します。まずは対象を絞って小さく回して、ログやエラーの拾い方を整えるつもりです。
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