
私は最近、見込み客の反応を上げるために、GASから来た変数をマッピングして個別化メッセージの自動化ワークフローを作ってみました。件名や冒頭の呼びかけ、触れているペインのフレーズを変えて、まずは少数のセグメントに配信して反応を見る形にしました。
なぜかというと、見込み客のペインに寄り添うのが難しく、ついプロダクトアウトになってしまう感覚があったからです。プロダクト視点のままだと開封やクリックが伸びない気がして、実データで確かめたかったのです。
気づき:変数マッピングで表層の言葉は合わせられても、反応差の大きな要因は「語り口」の温度感だと気づきました。テンプレの変数差だけでは響かず、少し崩した語りや具体例を入れた方が開封率が上がる印象でした。
次はその温度感を軸に仮説を分けてABテストを回し、さらにGASからの変数に合わせてテンプレートを柔軟に切り替える仕組みを試してみる予定です。
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