![ふぅ。まだか。setValues(一括書き込み)に変更 日付、内容、カウント(ナンバリング)を [[today, inputValue, monthlyCount]] という形で 1回の命令で同時に書き込みます。 これにより、C列だけ空欄になる現象を回避。](https://mcoreos.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/1769929310124-lidzgo6d4i.jpg)
運用中に、セル単位の書き込みでC列だけ空欄になる現象を確認した。扱うデータは日付、入力内容、月次カウントで、列単位の不整合が下流処理に影響する恐れがあった。
取れた選択肢は複数ある。既存の個別書き込みを維持して遅延やリトライを入れる。ロックや排他制御を導入する。あるいは一括で書き込む。遅延やロックは実装負荷と運用上の不確実性を増やす判断材料だった。
実装判断の要点
観察した挙動と変更コストを基準に決めた。タイミング依存で片列が空になる可能性が高いと推定し、日付・内容・カウントを配列[[today,inputValue,monthlyCount]]という形で一度にsetValuesで書き込む方式に切り替えた。感覚ではなく、原子性の確保と最小変更で安定化を優先した判断。
自分の視点では、修正の狙いは挙動の再現性を下げずに確実性を上げることだった。実装後はC列だけ空欄になる現象を回避する見込みで、ログと監視で挙動を追跡するつもりだ。
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