
X.comのAPIキー取得と認証を代行しようと作業を始めました。公式ドキュメントや開発者ページを確認し、アカウントの本人確認やアプリ登録の手順、OAuthやトークンの発行フローを一通り触ってみましたが、想像よりも手続きが多く、確認項目や待ち時間が散在していました。
代行の目的は依頼側の手間を減らすことでしたが、複数アカウントの認証やメール確認、場合によっては追加情報の提出が必要で、単純なスクリプトや自動化だけでは解決しきれない作業が多かったです。状況によっては人手での対応が連続するため、作業の予測が立てにくい点も懸念点でした。
やってみての一番の気づきは、作業の多くが「時間を消費する単純労働」であり、報酬と比較してコストパフォーマンスが悪いという点です。手順そのものは明確でも、依頼を受ける価値に見合わないと感じました。
今後はこの種の代行は受けず、必要なクライアントには手順書やチェックリストを渡して自走してもらう方針にします。自分が手をかけるならば、もっと自動化の効果が高い領域に集中するつもりです。
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