
M-Core OSでは、LINE音声による投稿テストを行います。
今回確認するのは、仕事中に起きた出来事や対応内容を、文章ではなく音声でメモとして残す方法です。現場では、相談への対応中や作業の合間など、投稿文を整える時間を取りにくい場面があります。そのようなときにも、その日にあった事実を一言残せる運用を目指します。
音声で残した業務メモを投稿の起点にする
M-Core OSの基本は、事業者の方に宣伝文を書いていただくことではありません。たとえば「こんな相談を受けた」「このように説明した」「こう対応した」といった実際の業務メモを起点に、Googleマップ投稿文へ整える仕組みです。
今回のLINE音声投稿テストも、この考え方に沿ったものです。音声で残したメモを、投稿につながる情報として扱えるかを確認します。
日々の現場で起きた事実が継続して蓄積されると、Googleマップを見た方は、サービス内容だけでなく、どのような相談にどう向き合っているかを判断しやすくなります。M-Core OSでは、文章作成の負担を増やさず、仕事の中にある具体的な情報を発信へつなげる方法を検証していきます。


