
渡すのは完成した投稿文ではなく、仕事のメモ
「投稿する」と聞くと、公開する文章を自分で用意する操作にも聞こえます。しかし、M-coreOSの「メモ一行投稿」で事業者にお願いしているのは、投稿文を完成させることではありません。その日の仕事で起きた事実を、一言のメモとして残すことです。
メモはLINEから文字でも音声でも送れます。受け取った内容をAIが投稿文に整え、Googleビジネスプロフィールの投稿につなげます。「AI編集長へ渡す」という言葉は、文章に仕上げる前の材料を渡せばよい、という役割の分け方を表しています。
言葉を変えたのは、操作を増やすためではありません
「何を書けばいいか分からない」という場面で、書き方の説明を増やすだけでは、メモを送る負担は残ります。だからこそM-coreOSは、説明の言葉も実際にしてほしい行動に合わせています。「投稿文を作ってください」ではなく、「今日あったことをAI編集長へ渡してください」。
もちろん、この表現にしただけで誰もが続けられるとは言えません。ただ、事業者自身が書く部分と、AIに任せる部分を取り違えにくくするための言葉として、M-coreOSは「渡す」を選んでいます。


