
「本日は晴天なり テスト投稿」。今回届いたメモは、この一行です。天気とテスト投稿であることは分かりますが、お客様への対応や仕事上の判断は記録されていません。M-coreOSは、このメモから業務上の出来事があったかのような記事は作りません。
地域検索で事業者を見つけた方が、来店や相談の前に仕事ぶりを判断する材料となるのは、その事業者が実際に何をしたかという記録です。長い説明でなくても、今日の対応や判断を一つ残せば、投稿の材料になります。
今回はその材料がないため、テスト投稿を実際の業務報告として広げず、メモに記録された範囲を明確にします。
一行のメモに残してほしいのは、仕事上の事実
M-coreOSの「メモ一行投稿」は、事業者がLINEから音声または文字で送ったメモを、AIがGoogleビジネスプロフィールの投稿文に整える仕組みです。必要に応じてWordPress記事の同時投稿にも対応します。
ただし、文章を整えることと、書かれていない出来事を補うことは別です。今回の一行から分かるのは、テスト投稿のためのメモだということまで。誰かに対応した、何かを改善した、といった内容は読み取れません。


